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November 16

公演情報 2007 Winter

久々にホーム劇団昴に帰ってきました。次回出演作品はチャールズ・ディケンズ作「クリスマス・キャロル」です。只今、芝居は勿論、歌にダンスに猛特訓中です。この「クリスマス・キャロル」は、わが昴の偉大なる財産であり、今回で実に通算16年目に突入します。
 
一般価格は5000円なのですが、山口研志扱いで4500円にさせていただきます。
お問い合わせは、こちらのブログメールjean-christophe@hotmail.co.jp  または昴チケットコール03-6907-8415まで。
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チャールズ・ディケンズ「クリスマス・キャロル」 於:池袋あうるすぽっと  前売り開始11月15日
 
12月19日(水)       19:00
12月20日(木) 14:00
12月21日(金)       19:00
12月22日(土) 14:00
12月23日(日) 14:00
12月24日(月) 14:00
12月25日(火)       19:00
12月26日(水) 14:00
12月27日(木) 14:00
 
いつもの様に、細かい稽古場情報は東京版ブログhttp://kenzytokyo.spaces.live.com/にドンドンとアップしていきますので、お楽しみに。
皆様の御来場、心よりお待ちしております。
April 09

公演情報 2007 Spring

 このブログをご覧の皆様、如何お過ごしでしょうか?次回の舞台出演が決まりましたので連絡させてください。
THEトーマス:IEDISON」というミュージカル作品です。発明王トーマスと、彼を無償の愛で支え続けた母ナンシーを中心とした物語です。私はトーマス・エジソン役をやります。勿論歌いますよぉ。タイトルロールの重役に相応しく、今回はソロ3曲デュオ2曲、他にもアンサンブル2曲と沢山あります。場所は前回と同じ劇場「品川・六行会ホール」です。
 
①5月16日(水)18:30 
②5月17日(木)18:30 
③④5月18日(金)13:30&18:30 
⑤⑥5月19日(土)13:30&18:30 
⑦5月20日(日)12:30
の全7回公演となっております。開場は上記開演時間の30分前で、全席自由です。
料金は一般5000円。学生3500円。お得なペアチケットは2枚で9000円となっております。
 
詳しい内容や、稽古状況はTOKYO版ブログhttp://kenzytokyo.spaces.live.comにて随時更新していく予定です。是非是非劇場に足をお運びいただけるよう、よろしくお願いいたします。
September 25

次回公演作品の御案内

 皆様、大変長らくご無沙汰をいたしております。次回の公演の御案内です。出演は随分前に決まっていたのですが、本格的な始動をきったので報告させていただきます。今回の出演は、遂に念願のミュージカル作品で、私が所属する劇団昴主催の公演ではなく、オリジナルミュージカルを上演し続けているミュージカル専門の劇団の公演です。ストーリーも曲も振り付けも全て完全オリジナルです。今後は『東京版ブログhttp://kenzytokyo.spaces.live.com』上でこの芝居の情報を取り扱って行きますので、皆様お付き合いの程よろしくお願いいたします。そして是非、劇場に足を運んでいただきたいと思います

 
『ぼくのとなりは皆”天使”』
 
11月1日(水曜)                      18:30
11月2日(木曜)                      18:30
11月3日(祝日)         13:30      18:30
11月4日(土曜)         13:30    18:30
11月5日(日曜)  12:30
劇場:品川 六行会ホール 
全席自由 5000円 (学生料金は3500円)
チケットのお求めは、こちらの東京版ブログにメールを送って下さい
 
July 25

雑誌「JOIN」53号 のご紹介

 皆様、久しくご無沙汰しております。この度、私の2年に渡る在研留学体験記が掲載されている雑誌が発売されました。今回は、その紹介をさせて下さい。
 雑誌「JOIN 53号」を入手するためには発行元である日本劇団協議会から取り寄せる必要があります。 
 
 申込方法
郵便振込で下記口座までお申し込み下さい。通信欄には本のタイトル、冊数(例:『join』53号を一冊 等々)をお書き添え下さい。

●口座番号 00110-4-79973
●加入者名 (社)日本劇団協議会
●価格:500円(税、送料込み)
●さらに詳しい情報は、http://www.gekidankyo.or.jp/sys/book.php?com=list にアクセスして下さい。
 
 送料込みで500円とは、お買い得!!!最新の演劇界の情報をチェックしたい方もどうぞお手にとってお読みください。
February 28

次回公演作「チャリングクロス街84番地」アップ情報

久々も久々。帰国からの初アップとなります。この度ホームグラウンドである昴での本公演に出演します。とても素敵な心温まる、正に自分が体験した国と国を乗り越えた心の交流の話です。静かに心に響くこの名作を是非ご覧下さい。詳しくはhttp://www.bekkoame.ne.jp/~darts/で。
私の稽古ブログはhttp://spaces.msn.com/kenzytokyo/になります。
September 23

最終回??

2005年の夏の終わりと共に私のNY俳優修業は1つの区切りを迎えることとなりました。今日で更新も終わりになりますが、このブログは残しておきますので感想、NYの俳優修業、NYの生活、文化庁からの国費留学、在研(在外研究員)に関する質問等は今後も寄せてくださいませ。確認でき次第お答えさせて頂きます。今回で一応の最終回です。また後日、東京での生活は別のblogを立ち上げる予定です。
 
New York...最高でした。芸術も人も食物も街の全てが最高でした。
 
私が2年間で触れた芸術の数々。
 
ストレートプレイとミュージカル:28作品
 
バレエとオペラとクラシック音楽:12作品
 
スポーツ観戦:27試合
 
その他のNYの名物SHOW:5作品
 
 
次に訪れる時、NYCはどんな風に変わっているのか???
 
地球上にNew Yorkという素敵な街を存在させてくれて、その都市と僕を結んでくれたことを神に感謝いたします。
 
 
 
 
 
August 29

NYの夏

PC不調により時間が前後してしまいますが、先日海に行って来ました。
 
MANHATTANから地下鉄で行ける貴重な海コ二ーアイランドです。ここは独立記念日にホットドッグの早食い大会が開催されるので名が知られています。小さい遊園地施設と海水浴場がくっついていて、ほのぼのとした雰囲気が最高です。日本のように「海の家」のような存在もあります。ピザやジャイロをほおばりながらビールを飲んで海を満喫してきました。あまりきれいな色の海水ではないのですが、十分楽しめました。
 
後日、PCが治りましたら写真をアップします。
August 12

HB Studio

投稿したつもりの記事が全く消滅していました。申し訳ありません。
 
と言うことで、気を取り直してもう一度書きます。HB Studioは学費の安さ、充実したカリキュラムが特徴です。授業の種類はNYでも他の追随を許さないほど多種多様あります。演技実習は勿論、発音発声アレクザンダーフェルデンクライスヨガピラーテスフェンシング、その他の役者に必要なムーヴメントの講義・・・・等々枚挙に暇がありません。これらの講義を日本の大学のように自由に科目登録します。(いわいる必須科目と選択科目みたいな枠は一応あります。詳しく知りたい方は質問して下さい)ですから、やりたくない科目を外して本人の目的に沿ったピンポイントの勉強が出来ます。
 
国際学生の場合は最低7科目登録していれば、F-1ヴィザの保持としては問題ありません。
 
ただし、これはあくまでも最低の登録数です。学生によって色々な生活環境や事情があるんで一概には言えませんが、たった週7コマで俳優修業をしていることにはなりません。質が高く料金が安い授業を週に10から12くらいは取った方が良いと思います。色々な経済状態とかは分かりますが、ヴィザで入国しているのであれば限られた時間の枠の中でNYで勉強しているのですから、どうしても無理なのかどうかを考えて、沢山登録した方が良いでしょう。
 
ちなみに他の学校と比べてみて、例えば科目数に換算するとNeighborhood Playhouse週20コマ以上になります。他の演劇学校の生徒は芝居漬けの日々を送って己を磨いています。HB Studioでは楽をしようと思えば幾らでも出来ます。素晴らしい環境をフルに生かすためには、他人に惑わされず、俳優修業をはじめようと思った初心を貫いていくことです。それを失わなければ、HB Studioは最強の学校でしょう!
July 20

NY夏の風物詩

行ってきました!
セントラルパークで行われるNy夏の風物詩!
①野外劇場でのシェイクスピアシアター。今年は「お気に召すまま」
 
②NYフィルハーモニーのクラシックコンサート。コンサートが始まる頃には蛍がとんで、とても幻想的。さらに演奏終了後は花火を打ち上げる!!!
 
二つとも無料です。うーーん、NYって素晴らしい。
 
July 06

観劇日記ABT編

 ここ最近の観劇は
トニー賞作品賞受賞「DOUBT
2回目の観劇私の大好きなミュージカル「AVENUE Q
そして、遂に念願が叶い、ABT(アメリカンバレエシアター)の公演SWAN LAKE(白鳥の湖)を観に行ってきました。
 
 NYの魅力は、ブロードウェイ観劇、スポーツ観戦、美術館巡りだったりしますが、METことメトロポリタンオペラとこのABTは可也のお奨めです。僕は日本ではクラシックバレエを一度も観たことがなかったし、また観る気も全くありませんでした。NYに来て何でも試してみようという気持ちになり、去年初めてABT公演を観て、感動の嵐!!!に襲われました。
 
 色々バレエのことを勉強してみて、やっぱりSWAN LAKEを観ないうちには帰国出来無いとの思いに駆られ、チケット発売日に並んでゲットしました。
 
 世界最高峰のバレエといっても過言ではないその技を堪能しました。一つ一つの動きが丁寧にしてダイナミック。私は基礎的なことしか勉強していませんが、ABTのダンサーの踊りは何百万回と基礎訓練を日々している努力の上に成り立っているような気がしました。
 
 本当に鳥肌モノでした。皆さんも機会があれば是非観劇してください。
June 26

観劇日記

LA CAGE aux Folles

今年のリバイバル作品賞(ミュージカル部門)受賞作品です。難しいことを抜きに単純に娯楽作品として楽しめました。僕は背の高い女性が好みなので、出演者に惚れ惚れしてしまいました。。。。といっても実は、みんな、女装しているので、180cmくらいある普通の男性なんですけどね。男なのに足の細い!!!

 

THE PILLOWMAN

こちらはストレートプレイです。作品賞ノミネート作品です。「ジュラシック・パーク」「インディペンデント・デイ」等で有名なジェフ・ゴールドブラムも出演しています。この作品は難解でした。英語が分からない所為もありますが、日本語で観ても難解な作品のような気がしました。舞台の質としては中々良いので、これから観劇する人は台本を読むなり、ネタバレを避けたい人は簡単なあらすじを参考にしたほうが良いと思います。

June 22

野茂選手!ぼっこぼこ

 昨日の試合は野茂投手が投げるという情報をかぎつけ、これを見なければ我が御先祖様に申し訳が立たない、何のために男子として産まれNYに住んでいるのか?!!ってなもんでヤンキースタジアムに行って来ました。

 結果としては、松井選手やシェフを中心にボッコボコにやられてしまいました。

 昨日は、ヤンキースを応援せずに野茂投手を応援したのですが、ヤンキースは敵に回すと恐ろしい打線だと改めて実感しました。

June 20

怒涛の観劇予定

暫らく忙しかったのですが、やっと少し暇になり夏休みの様なそうでないようなものに突入です。といっても、なかなか遊ぶ時間はありませんが・・・。

予定としては、帰国前に芝居やスポーツ、その他の舞台芸術、美術館めぐり等を怒涛のペースで鑑賞する予定です。

随時アップして行きますので、お楽しみに。

June 14

Performing Arts Circulating Collections

このタイトルはリンカーンセンターにある演劇や音楽等の舞台芸術に関する巨大図書館のことです。

私はこの図書館が大好きで可也お世話になっています。日本の図書館と雰囲気は大きく異なります。ミュージカルの舞台映像、ミュージカルを含める様々な音楽のスコア(楽譜)、CD、DVD、ヴィデオ・・・舞台芸術に関する全てが揃っています。うーーーん、一日中居ても飽きない。素晴らしい!!

最近は、PCから予約してDVDを借りまくっています。一日に1本は観ています。アメリカのTVやDVDにはClosed Captionというものがありまして、耳の不自由な人や英語を第2言語として学習している人用に字幕が表示されます。TV番組表にCCというマークがあるのはそれです。

このCCをフル活用して映画鑑賞すれば、英語の勉強にもなる。有名な英語教材のヒヤリングマラソン合計1000時間英語を聞けば上達すると説いています。最近の映画は平均すると2時間半、毎日1作品観ていますので1000時間に達成するのは・・・・えーーー?!400日も掛かるのかぁ。。。その前にとっくに帰国している!!!!!何と浅はかな男なんだ、俺は。

June 10

新子

僕は鮨が大好きです。代々、東京の生粋の江戸っ子なので寿司ではなく、鮨が好きです。(この講釈は省くとして・・・)兎に角、無類の鮨好きです。

人によって鮨屋の技量を測るネタは色々ですが、僕の場合は「小肌」です。小肌は職人の技を必要とします。NYで美味しい小肌に出会ったことがありません。夏の最高の贈り物「新子」なんてもってのほか・・・。それにしても、日本と言う国は四季それぞれの美味しい料理があって、本当に本当に贅沢な国です。

NYに居て日本の料理ばっかり褒めても仕方ないので、今度グルメの話をする時にはNYの美味しいジャンクフードたちの話でもするとしましょう。

 

 

帰国したら、真っ先に鮨を食ってやる!!!!!!

June 07

おべんきょう

僕の中では「おべんきょう」と「勉強」と言葉を使い分けている。

おべんきょう」は様々な試験勉強によくある基礎的な知識の詰め込みだ。これだけでは、実人生では余り効果を発揮しない。「勉強」は人生を豊かにしてくれる有意義な経験などである。

僕は高校受験の頃「おべんきょう」を死ぬほどやった。それこそ1日平均12時間くらいやっていた。多い日は16時間出来た。睡眠時間以外は全部受験に集中していた。ところが、あの頃から年齢もダブルスコアの30代になり学習能力は強烈に落ちている。更に、今は酒もガバガバ飲むから中々はかどらない。最近、英語の「おべんきょう」をしようとしているが、8時間なんて全く出来ない。この前5時間やったのが限界。しかも無理して5時間もするから、翌日は「脳ミソの筋肉痛」になり、この日は10分間もやる気がしない。年を取って鈍っている。。。。

しかし、やめるわけにはいかない。何故なら、この辛い「おべんきょう」こそが「勉強」を運んでくるからだ。今の僕にとっての「おべんきょう」は英単語を覚え、ディクテーションをし、発音の矯正をすることなどだ。それがあって初めてNYの中でも高い環境で芝居を体験すると言う僕にとっての最高の「勉強」に繋がる。NYで芝居をするからには英語に妥協は許されない。日本に来ている日本語の出来ない外国人の芝居なんか観たくないのと一緒だ。しかも、その日本語をちゃんと発音できない外人の岸田國士や久保田万太郎の芝居なんて、なお観たくない。

もしチャンスが来てニール・サイモンやジョン・パトリック・シャンリーをやる時に少ーーーーしでもマシにするために「おべんきょう」をしなくては!!でも、あんまり座ってばっかりだと痔になっちゃいそうだからなぁ・・・。まぁ、毎日コツコツ2,3時間やるとします。

June 03

たわごと。

今日やっと文化庁に提出する書類が仕上がった。3ヵ月分の研修レポートである。

少し時間が出来たので、今晩は料理を作った。前にも書いたが基本的に3食自炊なので毎食作っているのだが、毎週1回、時間の取れたときに手間隙をかけた料理を作るのが趣味となっている。NYに来てからずっとそうしている。日本でも料理を作ることは得意だったが、今は日本に居た時より圧倒的に上達している。来たばかりの頃は色々な国の料理を作っていたが、やっぱり落ち着く所は「和食」になる。というか、NYでは和食がさほど美味しくないのに値段が高いので、ならば自分で作ってやろう!と言うことになる。(NYのレストラン関係の方ごめんなさい。私の舌に合わないだけですから・・・普通のNYの人は喜んでいると思います。)

ここ最近の”レペトゥアー”は和風カレーうどんに始まり、五目炊き込みご飯、肉じゃが、鳥の五目炒り煮、とんかつ、唐揚げ、冷しゃぶサラダ、豚のしょうが焼き、だし巻き卵、砂肝と野菜のガーリック炒め、中華料理となれば回鍋肉、チンジャオロース、エビチリ、牛肉とブロッコリー炒め、フカヒレあんかけ炒飯・・・等々、果てはチャーシューまで自分で作り、枚挙に暇が無い。

そんな私、今夜は「肉じゃがカレー」なるものを作ってみました。肉じゃがを作ってから、それをお玉で軽く崩し、色々な香辛料を加えてカレー仕立てにする。え!御味はどうですか?って????

ふふふ・・・まぁ、定食屋で出すとして、850円くらいはいただけるかな。

May 29

Neighborhood Playhouse

5月30日は「メモリアルデー」です。NYっ子に夏の訪れを感じさせてくれる日として有名ですが、私の場合、夏の到来は6月第1週に開催される「トニー賞」によって感じます。トニー賞はNY演劇人の最大の関心事を言って良いでしょう。授章するしないは、今後のビジネスに大きく関わってきますから皆必死です。今回の私の注目はDirty Rotten Scoundrelsから主演女優賞にノミネートされているSherie Rene Scottさんです。彼女は素晴らしい歌声と才能の持ち主で、私と同じNeighborhood Playhouseで演技を学ばれた女優です。そんなわけで、今回は簡単にNeighborhood Playhouseの紹介をいたします。

Neighborhood PlayhouseはNYでもっとも伝統のある演劇学校の1つです。授業は朝9時から午後4時くらいまで、月曜から金曜までみっちりあります。可也大変です。内容はアクティング、ミュージック、バレエ、ダンス、スピーチ、ヴォイスです。濃い内容なので学ぶことは多いです。クラスは年齢によって振り分けられた3クラスがあり、ずっと同じメンバーで同じ授業を受けていくので皆仲良くなります。私のクラスは12カ国から集まってきていました。でも、皆同じ共通の目的があるので、意思の疎通はスムーズに行きます。そういったことも楽しかったです。私は日本でバレエを一度も習った事が無かったので週4日のバレエはとってもきつかったです。でも一番驚いたことは、私のようなド素人(ちなみに他のクラスメートも90%はド素人です。)でも、最初の授業からアカンパニスト(伴奏者)が毎回来てくれて、生の演奏付きなんです。日本だと「生意気な、10年早い!」って言われそうですが、NYでは「ド素人だからこそ、最初から最高の環境を与える」という理念だそうです。一流が育つのはこういったことなのかもしれませんね。

さて、我が先輩Sherieは見事に主演女優賞を獲得できるでしょうか?!下馬評では不利ですが、そんなことを吹き飛ばして是非是非授章してもらいたいものです。結果は6月5日(日曜日)!!!!

May 25

ヤンキース

今日は演劇の話ではなくスポーツの話。

NYはアメリカが世界に誇る4大スポーツ(NBA,NFL,NHL,MLB)の全てのチームを擁しています。今回はNY対決サブウェイシリーズ(YANKEES VS METS)を観戦してきました。いやいやぁ、、、ヤンキースは最近絶好調です。松井秀喜選手は凄い!!!実は彼はうちから歩いて3分位の所に住んでいます。ジーター選手も同じ所に住んでいます(家賃は私と10倍以上違いますが・・・)。今年HRはそれほど延びていませんが、打点の方が好調です。それとは逆にMETSの松井稼選手は不調で今は地獄を見ている感じです。KAZU選手も必ず復活してくれると信じています!

今までのMLB観戦は去年と今年のマリナーズ戦、去年、今年のサブウェイシリーズ、今年の強敵オリオールズ戦、更に今年は大好きな野茂選手を観れるチャンスがあるので是非デビルレイズ戦を観に行きたいと思います。

と、何回か足を運んだ私からの裏情報!私のように「貧乏人だけど、やっぱり球場でビールが飲みたい!!」という人は矢張り持ち込むしかありません。当然缶のままでは無理ですし、ビールの持ち込みはちょっとウルサイのですが、裏技ありです。MOTT'Sというアップルジュースのボトルにビールを入れていけばまず、ばれることはない!!!グランドセントラル駅辺りでBLTサンドイッチなんかを買って行くとなお最高です!!!

と、最後は貧乏くさい話ですみません!ちなみに、MOTT'Sでも持ち込みは保証できないのであしからず。

May 22

Shetler Studio 全日程終了!!

一般的にアメリカに学生ビザで入国し、NYで演劇を勉強する場合、まずF-1ビザを保持するために全日制に近い形の学校に通う必要があります。ですがそれだけではなく、それ以外に是非、質の高い個人スタジオに通うことを薦めます。

私は、ミュージカルを集中的に学べるShetler Studioを選択しました。主にこのスタジオではミュージカルの「歌」の側面に関して学べるのですが、その質の高さはNYでもちょっと稀な存在だと思います。修業期間は約8ヶ月。週一回の合同授業(10人)に、2週に一回の個人レッスン。場所はまさにブロードウェイのあるミッドタウンウェスト。3月にはミュージカルの舞台もあります。その後はディレクター等を招いてオーディション!と盛りだくさんの内容です。

先生も生徒も兎に角レベルが高くて、最初はついて行くのがやっとでした。私の場合は英語の矯正も先生に丁寧に施してもらったので、尚更大変でした。でも、本当に価値のある密度の濃い時間を過ごせました。ミュージカルのキャラクターの作り方、声の使い分け方、身体の使い方・・・等々がテクニック的なことですが、なんと言っても仲間が最高に良かったことが一番の思い出です。数年後、必ずこのクラス10人の中から、2,3人はオンのブロードウェイで活躍すると思います。それほどに皆ずば抜けた才能の持ち主です。